
もうすぐ額終わりです。
最近大阪市の職員の刺青の事が問題になっていますが
個人的にはそこは自由でええんちゃうの?と思います。
ただ一つ絶対条件があります。
「絶対他人に見せてはならん」
当たり前やと思いますが、この日本と言う国で刺青は市民権を得てません。
それを公僕である公務員が彫ってるとなれば言いたい事がでてくるのは当たり前でしょう。
本来日本の刺青は隠して隠して、隠しとおしてというのが粋とされてきました。
大阪という微妙な土地柄もあるかもしれませんが、立場のある人間が安易にだすもんではないでしょう。
うちのお客には当然ながら稼業の方から公務員の方まで幅広くいます。
こういう仕事だからOK、という考え方ではなく
刺青を彫ったらある意味隠すというマナーがあるという事実をしっかりと認識してもらいたいです。
自分も彫師という仕事をしながらも時と場所はわきまえているつもりです。
当たり前の美学を当たり前に突き通す事のできる侠気をしっかりともって刺青を背負って欲しいと思います。
posted by 初代 彫たく at 17:20|
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